チーム自由
八神 葵

- 所属
- 学院生/四年目
- 学生番号
- 28JPA08308
- 性別
- 男
※男装 - 年齢
- 18
- 身長
- 170
- 一人称
- 俺
- 誕生日
- 08/30
- 現住居
- 寮
一人部屋/男女混合寮 - 家族構成
- 母(死別)
Introduction
口が悪く、機嫌が悪いことが多い。喧嘩っぱやく、口よりも先に拳や足がでる。口が出るときの方がまだ機嫌がよく暴力がでない。
人に干渉されたり、自身の容姿について何か言われることを極端に嫌い、少しでも言及すれば殴りかかってくる。
自由に一人行動をすることを好むが、恵に頻繁に買い物などに付き合わされている。とても嫌そうな顔をするが、容姿について利害関係を組んでいるため付き合っている。
チームで唯一戦闘に積極的だが、戦闘と言うよりは暴力に近い。対抗戦ではほぼ八つ当たりや憂さ晴らしとして参加している。
Ability / Battle
- 能力
・赤色 … 腕に炎を纏う。超高温の火球の生成。火柱の生成 etc
・黄色 … 腕に電撃を纏う。発光力の強い光の球の生成。雷の生成 etc - 戦闘スタイル
接近戦
程度が知れている相手には能力は使わず、格闘術のみで戦闘をする。自身の怪我の考慮などはなく、急所を狙った暴力的な攻撃が多い。
多数相手や強敵相手には能力を使う事が多い。
肉弾戦での戦闘が主で、武器を手にすることを好まないが必要に応じて相手の武器を奪ったり等をしている。
- 紋章の位置
- 左鎖骨
- 増幅器
- 腕輪(赤、黄)
Illust
Correlation
- 相関図
- 恋愛
- 伊賀崎冠馬
※卒業後
more
容姿・服装について
男装をしており、本来の姿は女性。
入学当初は比較的中性的であったため特に問題なかったが、成長するにつれて亡き母に似て女性的な体つきに変わっていき、現在は男装が厳しいところも少しある。
そのため、勘が鋭い人物や性別に対して敏感な人物には時折ばれる。その事に対して言及すればかなりの怒りを買い、問答無用で殴りかかってくる。骨なども容赦なく折ろうとしてくる。
男装用の服は恵チョイスが多い。現在はサラシで潰すだけでは胸が潰れきれなくなり、男装用の胸を潰すベスト等も使用している。
そういった知識は本人が無意識化で取り入れたがらないため、恵には服に対してのみ感謝している。
本人から口にして言うことはないが、葵自身の性認識は完全に女。そして女でありたい気持ちは心の奥底にある。
家族・家系について
本名
神々廻葵(シシバ アオイ)※八神は母親の旧姓。
本来の家族構成:父、義母、義弟、義弟
古くからある地主の長女且つ元次期当主。戦国時代以前頃の時代から武芸によって功績をあげていた家系。
後継者は男のみのしきたりがあったが、生まれたのが葵のみ。出産直後母親が他界。
そのため、男の後継者として育て上げられる。葵が女であることを知っているのは父親と出産に携わった人のみであり、「後継者が生まれた」という情報以外は葵の存在はかなり隠されていた。
男として後継者教育や武芸を叩き込まれてきたが、葵が6歳になると父親が後妻を迎え入れさらに双子の男女が産まれた。
そのため「唯一の後継者」としての立場が曖昧となる。
元より隠されて育っていたため葵の顔を知るものは少なく、神々廻家内ですら一部の人間しか知り得なかった。
それを利用し、葵はまだ未熟であると言うことで修行や勉学も兼ねて学院に入学させられる。
その実態は、「生きているだけで家にとってややこしい存在であるから、角が立たないように亡くなる方法を探せ」である。
目立たないために且つ、学院に入学するときは性別はごまかせないので母親の旧姓を名乗る事となる。
女として生きていくことももう出来ない葵にとって、「チームメイトに女装している人物がいる」ということはある意味好都合であり、そのまま男装を続けている。
父親にもそのことは伝わっており、それであれば学院でも男としていろと伝えられている。
戦闘について
東洋西洋問わず、あらゆる武芸を叩き込まれていた。
戦略なども学ばされており、それを効率よく吸収する天才肌と本来の性格は努力を惜しまなかった為現在も無意識化に学んだりしている。
武器は大凡使いこなせ、刀から銃火器、飛び道具や罠も扱える。
本来の一番の得意武器は薙刀。


