魔物の補足
発生当初
- 話題
- 「野生動物が謎の活性化」として取り上げられていた。
一般市民が襲われた時に「動物が能力を使ってきた」という証言から一気に話題が広がる。
- 認知
- アメリカの首都でドラゴンの姿をした生命体の群れが街を襲った事件が発生。
以降、人を襲ってくる生命体を「魔物(英語:モンスター)」として総称し、排除すべき人類の敵として認められる。
一般認識
- 認識
- 魔物は世界で突然現れた、地球全体でみた外来種であるというような認識。
殲滅、全滅するべきというのが共通認識となっている。
- その他の声
- 一方で
「宝石の回収率や素材の活用性を考えて生かすべきだ」
「見た目は動物と同じなので可哀想だ」等の声も時折ある。
…more
※世界的に解明されていない内容、または研究途中の内容
※この項目の内容はキャラが知っているのは基本的に不可。
知ったとしても「仮説」程度で確信を持てていないなら可。
- 発生理由
- 人が能力を使わない時期が長く続いた事により発生した「異常気象」のようなもの。
能力を一度も使わなかった人の死体が土葬、火葬等で自然界に還った事により「使っていない能力」が圧縮、変形したような形。
元が人の能力となっているので、魔物の研究を進め続けると人と同じような要素が発見される。
- 生態、活動
- 地球が人が能力を使っていない危機から生み出された存在のため、繁殖能力や生存本能等は備わっておらず、「人を襲う」以外の行動は存在しない。
時折知能が高く、人語を理解する魔物が存在するというのは世間的に知られているが理性がなく対話は不可能。
- 魔物の摂取
- 魔物の肉や体液等を人が摂取した場合、魔物が使う能力と同じ能力であれば低確率で身体には異常反応が起きない。また、能力の上昇も見込まれる。
ただし、定期的に魔物の肉や体液の摂取が必要となる。摂取しなければ生命活動が停止する。
また一定期間を過ぎると精神面に異常が発生し、魔物と同じように人を襲うようになる。
生命活動停止後、紋章の場所以外の一部分を残して魔物と同じように塵になる。