logo

元チームフォックス

不知火 遥

「俺には誰かの為に命かけるとか、金稼ぎのためとか合わなかったんだよ」
haruka
Profile
所属
一般人
バー店長
入学
2010年/18歳
25期生
退学
2014年9月/22歳
性別
年齢
24
身長
170
一人称
誕生日
11/04
現住居
一人暮らし
一軒家
一階バー/二階住居
家族構成
なし

Introduction

少し後ろ向きな性格をしていて、あまり自分には自信がない。聞き上手で基本は聞き手に回る。自身のことは聞かれれば差し障りのない程度に話す程度。
戦闘面も平均レベルで、討伐団に入るにはある程度なら活躍出来る実力ではあったが、命をかけてまで魔物と戦う理由を見つけることも出来ず学院卒業前に自主退学している。
退学する際、討伐団員を目指していた恋人とも別れているが未だに未練は残っている。

現在は友人から譲り受けたバーの店長をしている。元チームメイト達が頻繁に来店してくれるのは結構嬉しい。

Ability / Battle

能力
・紫色 … 神経毒、麻痺毒等の生成。手に持っている物に毒を充填させる。

紋章の位置
右手首内側

Illust

noimage

Correlation

  • 相関図
恋愛
卯月次葉
※元恋人
  • 次葉

more

過去と退学について


幼い頃両親を魔物に襲われて失い、孤児院で過ごしてきた。
生まれた時から能力が使え、運動神経もそこそこあったため周囲から「討伐団員に入るのか?」と聞かれ続けていたので学院に入った。
しかし本人が時折言っているように「命をかける」ことに対して全く性分が合わず、金銭面にも惹かれるようなこともないまま学院生活を過ごしてきた。
周囲の理由や討伐団員を目指している人達に失礼だという気持ちが募っていき、五年目の途中でチームメイト及び元恋人と相談の後退学。
元恋人には討伐団員を一緒に目指せないし、このまま一緒にいても足を引っ張るだけだからという事を伝えて別れている。


バー「Vulpes」の店長


学院退学後、同じ孤児院出身の友人から譲り受ける。元々友人がバーを営んでいたが、本人の都合により閉店を考えていた。少しの期間バーテンダーとして雇われてから譲り受ける。
二階が住居スペースになっており、そのままそこに住んでいる。
バーの名前は変えて言いと言われ、悩んでいたところ元チームメイトのキリから「狐」の英名の一つである「Vulpes(ウルペース)」を提案され採用。
元同僚ということもあり、討伐団員や学生は割引やサービスありということをしていたら元チームメイトを中心に団員がよく来るようになった。
バーではあるが一応未成年用のドリンクやメニューも取り扱っている。

最近学院生のバイトを雇ったが、その子の手際が良すぎてバーの店長としても少し自信をなくしている。