チーム出雲
佐倉 凪

- 所属
- 学院生/八年目
- 学生番号
- 24JPA02079
- 性別
- 男
- 年齢
- 17
- 身長
- 167
- 一人称
- 筆記/僕
口/おれ - 誕生日
- 02/07
- 現住居
- 寮
二人部屋
同室:汐月まどか - 家族構成
- 義父、義母、姉(生き別れ)
Introduction
幼少期、魔物に喉を割かれたことにより声を長期間出す事が出来ない。主にメモ帳を使い筆談している。
単語を少し程度であれば言葉を発することも出来るが、数秒もすれば痛み出してしまう。
傷と紋章を隠すため必ず大きめのチョーカーをつけている。
消極的でネガティブ且つ臆病。学院生活八年目であるのにも関わらず、未だに戦うことが苦手。
チームメイトの足枷になっていることを気に病んでいる。
それでも討伐団を目指すのは、生き別れの姉を探している為。
Ability / Battle
- 能力
・黒色 … 物質消去の能力。
└反動 … 発熱、体調不良、自身の体力の上限が下がる。
・赤色 … マッチ棒程の炎の生成・軽い火花の生成 - 戦闘スタイル
中距離兼近距離
基本的なスタイルはタガーを扱って戦うが、対人や対魔物問わず勝率はかなり低い。
黒色の能力はめったに使う事がなく、六年目までは無能力として過ごしてきた。七年目の4月に赤色の能力が開花したため、現在はそれを使ってどうにかしようと努力している。
体力もなく、運動神経もない。
- 紋章の位置
- うなじ
- 武器
- タガー
- 増幅器
- ブレスレット(赤)
Illust

Correlation
- 相関図
- 恋愛
- 白星双葉
- 同室
- 汐月まどか
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過去と家族
凪が5歳の時、両親と姉の「悠」と共にボーイスカウトで行われる山のキャンプに出かけていた。
キャンプの準備をしていたところ、天候が荒れキャンプは中止となる。
その帰る準備中に土砂崩れが起き、ボーイスカウトで参加していた家族何組かが山に取り残されることになった。
救助を待っていたその時に、突如魔物に襲われてしまう。
人々が逃げ惑う中、悠を庇って喉に大怪我を負ってしまう。同時に二人を庇った両親は魔物の攻撃により息を引き取る。それを見た悠の能力が開花し、その場にいた魔物達を無力化させた。
しかし能力の反動で悠は倒れ込んでしまい、凪だけが取り残される。怪我もあり朦朧とする意識の中でもどうにか助けを呼ぼうとその場を離れる。
土砂崩れや倒れた木々、再びやってきた魔物に遮られる凪だったがそのときに黒の能力が開花。周囲の自身が邪魔だと思った物が全て消えてなくなった。
それを理解する暇もなく、救助にやってきた団員に助けられる。姉や両親の事を伝えようとするが、怪我と能力の反動もあり何も伝えられず気を失う。
目が覚めたその後は、声が一言も発することができなくなっていた。読み書きもまだ覚えたてだったため、筆談ですらままならず姉や親の存在を伝えることが出来ないまま退院。
事件で孤児になった子供は孤児院や養子として引き取られていき、凪も「佐倉家」に引き取られることとなった。
- 親族
- 悠(姉)
生き別れの姉について
キャンプ場での出来事から数年後、姉「悠」と似た容姿の人が救助されていたことを知る。
姉を探すため、自分自身のトラウマ等を克服するため学院入学を決意。
入学式のその日、凪は姉の存在に気付く。
しかしその姿は自身が知っている姉とはほど遠く、声をかけることも出来ないため悠が凪の存在に気付くことはなかった。
何度か接触を試みた凪だったが、常に殺気立っており誰が声を掛けても立ち止まろうとしない悠を引き留めることが出来ないまま、四年目の春に悠が卒業してしまったことを知る。
現在は姉を追いかけるため、どうにか卒業して団員になり声を掛けることを目標にしている。
それが明らかに叶えられない可能性が高いとしても、諦めてしまっては豹変してしまった姉からも目を背けると思っている。

