元チーム名無し
悠

- 所属
- 討伐団員
- 団員番号
- 2012JP0322Y
- 入学
- 2009年/11歳
24期生
元リーダー - 卒業
- 2012年3月/14歳
- 性別
- 女
- 年齢
- 18
- 身長
- 160
- 一人称
- わたし/ゆう
- 誕生日
- 03/22
- 現住居
- 教会兼孤児院
- 家族構成
- 不明(記憶なし)
Introduction
卒業試験時、自身の黒の能力を最大限にまで引き出した結果「生きる」という本能的な物事以外殆どの記憶を失う。チームメイトであり保護者役の郁の努力により、多少回復している。
常にぼーっとしており、何を考えているか読み取れない。会話をしても拙い口調で喋る。
表情もあまり変化が起きず、「感情」という概念を忘れている可能性もある。
戦闘時のみ、明らかに普段とは俊敏さが変わる。魔物に対しての殺意だけは人一倍高い。
街中での魔物の討伐、民間人の避難の際は常に誰かを探している様子が見えるが、誰を探しているかは悠本人もすでに覚えていない。
Ability / Battle
- 能力
・黒色 … 記憶操作、記憶削除
└反動 … 自身の記憶、記憶力の欠如 - 戦闘スタイル
中・遠距離
自身が触れている全てのモノの記憶を操作できる。郁曰く、記憶の上書き等も可能らしいがそのことを本人が忘れているため定かではない。
魔物相手には「人を襲う本能の削除」で使用している。
能力以外での戦闘は主にハンドガンか投擲ナイフを使用。体術も極めており、戦闘時はほぼ反射で動く。
- 紋章の位置
- 右掌
- 武器
- 銃(ハンドガン)、投擲用ナイフ
Illust
Correlation
- 相関図
- 恋愛
- 鹿茸鷺丸
- 鷺丸
more
学院時代
Introduction
かなり気が強く、常に気が立っており焦っている様子がしばしば見受けられる。
「卒業すること」「魔物の殲滅」を一心不乱に目標としており、チームメイトの玲央と千尋のことは完全に蔑ろに扱っていた。成績に繋がるときにのみ「チームメイト」として扱うことも多々あった。
郁や教師の前ではなるべく心配をかけないようにとよく笑う様子が見受けられたが、無理をしているのは目に見えて伝わる程だった。
口調は「ふざけないで」「私の邪魔しないで」等と強めの言葉を使う。
魔物のせいで生き別れてしまった弟を探しだし、両親を失わせた魔物を殲滅させるという心のみで突き進んでいた。
最短卒業を目指しており、それに十分に値するオールSの成績を持っていた。
卒業試験時焦り続けた結果が現れ死にかけるが自身の能力全ての力を振り絞り無事帰還、卒業。
その後、数日に渡って眠り続けた後現在の状態になっていた。
Battle
- 戦闘スタイル
オールラウンダー
手に持てる全ての武器を扱えた。扱えるようになるための努力は惜しまず、またそれを使いこなす才能を持っていた。
一番の得意武器は刀だったが、基本的に使い捨て武器として扱っていた。次点で銃系統であり、主にマグナムやショットガンを使用。
過去と生き別れの弟
悠が6歳の時、両親と弟の「凪」と共にボーイスカウトで行われる山のキャンプに出かけていた。キャンプの準備をしていたところ、天候が荒れキャンプは中止となる。
その帰る準備中に土砂崩れが起き、ボーイスカウトで参加していた家族何組かが山に取り残されることになった。
救助を待っていたその時に、突如魔物に襲われてしまう。
逃げ惑っている時に悠は凪と両親に庇われ、両親は死に凪の喉は大怪我を負う。それを見て悠は黒の能力が開花。
開花したての能力を本能的に使って魔物を撃退するが、反動で倒れ込んでしまう。
その後、悠が目を覚ましたときには既に救助されており病院だった。
無理に使った能力のせいで悠は両親の顔と名前、弟の名前、自分の名字等出生に関する物事を忘れてしまう。覚えていたのは自分の名前と「自分を庇ってくれ、自分だって守りたかった弟がいる」ということだけ。
孤児院で過ごしながら戦闘及び能力の使い方の訓練を積み続けていたが、10歳の時に師であり孤児院の子供達、及び水城家の母親が魔物討伐に向かい亡くなる。
魔物に対する憎悪だけが積み重なり、翌年に学院に入学する。
- 親族
- 佐倉凪(弟)

