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チーム海

船原 宇美

「大丈夫だ、私が必ず傍に居て支えてやるからな!」
umi
Profile
所属
学院生/三年目
リーダー
学生番号
29JPA07211
性別
年齢
19
身長
167
一人称
誕生日
07/21
現住居
自宅
同居:洋菜
家族構成
なし

Introduction

常に自信満々で騒がしい。喜怒哀楽が激しくすぐに表情がころころと変わって忙しい。自分が出来ると思ったことは必ず出来ると謎の確信をもっている。
強い人間と勝負をするのが好きで、すぐに「勝負だ!」としかけにいく。一応強いので大体の人間には勝てるが、一定の強さは超えられないようで成績上位の人間には負けている。
甘いもの大好きで子供舌。拗ねたり落ち込むとずっと口に甘い物を入れている。

やたらと露出が多い服を好み、常に水着のような服を着ている。布が多いと嫌がる。
海関係のことが好きで、チームメイトにセーラー調の服を着せた張本人。
しかし過去のトラウマから水に入ることは出来ず、常日頃どうにか克服しようとはしている。

Ability / Battle

能力
・青色 … 大きな水の塊、波の生成。洪水の生成。高圧縮した水の噴射。
生成した水は全て海水に近く塩気がある。
・黄色 … 武器に電撃を纏う。生成した水内の電気を操る。
戦闘スタイル
近距離
戦闘する際 身一つの体術のみ→体術+能力→武器あり能力不使用→武器+能力 の段階で攻撃方法を変えている。
自身は水に触れることが出来ないため、自分を中心に穴を開けた状態で水のフィールドを作って戦う。
基本的には近距離体術戦となるが、武器のトライデントの切っ先に水を圧縮させて噴射して遠距離相手を狙うことも可能。しかし命中率は低い。 

紋章の位置
左胸
武器 / 増幅器
トライデント(黄)

Illust

宇美/4.5頭身ラフ

Correlation

  • 相関図
恋愛
伊勢崎彰吾
幼なじみ
伊勢洋菜

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露出が多い服


水着のビキニのような上+ホットパンツが基本スタイル。露出が多すぎて目のやり場に困ると時折苦情が入っているが本人は全く聞く耳を持つつもりはない。
何故そんな格好をしているのか尋ねると「溺れたときには布は少ない方がいいだろう?」とさも当然かのような返答が返ってくる。
尚水着の場合は逆に布面積が増える。


家系について


とある海に面している地域の地主兼その周辺の漁港を取り締まっている良家。
母親は宇美を産んだ時、父親は過去に起きた事故でなくなっており現在船原家の権限は父方の親族が持っている。
宇美は現在船原家を除名されてはいないが、成人と共に除名の宣言はされている。
現在宇美が住んでいる場所は両親が個人的に持っていた財産の一つであり、唯一宇美に残された物。


事故や親族とのいざこざについて


宇美が子供の時、海の様子を見ることも兼ねて父親や使用人等と共にクルーズに出ていた。
帰り際に渦潮が突然起き、船が転覆。避難も間に合わず、船に乗っていた全員が海に落ちた。
その時宇美の能力が開花し、無意識化で発動させて唯一助かった。
しかし親族は船の事故を「宇美の能力が開花し、ふざけて発動させたせいで事故が起きた」と主張し宇美が全ての罪を背負うことになる。
まだ幼い子供であることから、除名し家を追い出すにはあまりにも無慈悲であるということから成人までは船原家の末端として席を残されることに。
当初は16歳になった時に無理矢理婚約させられかけたが、討伐団を目指すという形でなんとか凌ぐ。その代わりに成人すれば船原家を除名するという条件をつけられる。
家を追い出された形になったが、なんとか自身の家を取り戻そうと奮闘している。いい案が浮かんでいないので、とりあえず討伐団になってお金を稼ぎながら案を考えようとしている。

なお宇美は現段階(2016年)では気付いていないが、成人での除名と共に事故のことや親族達が行っている横領や犯罪行為等を宇美になすりつけて訴訟しようと企まれている。